琵琶湖に行きたくなる「偉大なる、しゅららぼん」

今、猛烈に滋賀県へ行きたい気持ちが高まっています。

なぜかと言うと、滋賀県が舞台の映画「偉大なる、しゅららぼん」という作品を観たからです。

現代を舞台にした映画作品なのですが、ちょっと変わった設定となっています。

琵琶湖の周辺に古くから住む一族には不思議な力が備わっているんです。

大きく分けて二つの一族が暮らしているのですが、この不思議な力を持つことから琵琶湖周辺を二つの一族が二分していて、その関係性はかなり悪い状態でした。

主人公の日出涼介は進学を機に本家から学校へ通うことになるのですが、ライバル関係である棗広海と本家の日出淡十郎とは同じ学年なので、彼らが喧嘩するたびに聞こえてくる不思議な音に悩まされていました。

この音は同じ一族であれば聞こえないのですが、違う一族だと物凄い騒音が聞こえるという設定です。

じゃあ近づかない方が良いんじゃない?と思ってしまうのですが、なかなかそうもいかないようで、物語が進む中でさらにこの二つの一族の関係性は悪化します。

主人公の涼介は岡田将生さんが演じていて、淡十郎を濱田岳さんが演じています。

二人共学生服を着ているんですけど、なんとなく似合うし、通学にはなぜか小舟を使って優雅に登校しています。

不思議なことばかり起きるのですが、通学の時の様子はすごく絵になる風景だし、他のシーンでも登場する場所が素敵なので、一度行って見たいなと思ってしまいました。

特に琵琶湖に浮かぶという竹生島に行って見たいなと強く思いました。

映画の中でも重要な場所として描かれていたので、ぜひここには行きたいです!

不思議なことがたくさん起こる滋賀県へ行って、物語の世界観を味わいたいですね。