もう一度君にプロポーズ

このドラマは、波留という人物と可南子という人物の波瀾万丈な2人のラブストーリーです。
波留は修理工場に勤める自動車整備士。整備の腕もよくあ明るくて上司や仕事仲間からの信頼も厚い。妻の可南子は図書館で働いており、2人の出会いは図書館の近くの公園で1年の交際を経てその後は結婚しました。
仕事も家庭も順風満帆な2人だったがある日突然可南子が倒れてしまいました。
原因はくも膜下出血でしたが無事に手術は終了しましたが、なぜか波留との過ごした5年間の記憶だけが無くなってしまいました。
自分の存在や2人の思い出も記憶からなくなり波留は大きなショックを受けました。
しかし、可南子がどんな状況でも失いたくないという重いから大きな決断をしました。
このドラマを見て私は「もう一度…」がキーワードになるドラマだと私は感じました。
どんなにくじけそうになっても、どんなに周りから呆れられても、絶対に「諦めない」という気持ちで可南子に「もう一度…」と。
会社の上司や仲間たちからも心配されても、あえて明るく気さくに振る舞い心配かけないようにしたりしていて私は今まで見てきたドラマで一番感動しました。
「諦めない気持ち」こそ、どんな困難も乗り越える勇気と元気になる!と言うようなメッセージが込められていると思います。
今とても辛い状況な方やくじけそうな人はたくさんいると思いますが、辛い時こそ笑顔で!諦めず!前向きな心を持てるドラマだと思います。