踊る大捜査線はどのシリーズも素晴らしい

私が好きな映画として、踊る大捜査線があります。これはカメラアングルがちょっと違うので、とても話題になっていましたね。そのことがあったので見たいと思ったのですが、その事以外でより魅力を感じることができました。

まずなんといってもいいのは、映画を見てスッキリすることができるというところです。映画の中には、見ることによりちょっと悲しくなったりするものもありますね。ところがこの映画は、全くそんなことはありません。悲しいと思う場面も多くあるのですが、それを最後にはすっきりわすれることが出来るほど、爽快感があるのです。

犯人を必ず捕まえるというところもいいですね。しかも一人ではなく、多くの人の力を借りて総力で捕まえることが出来るのです。その点では、仕事で学ぶべき事を多く含んでいる映画と思うことができました。

また、仕事とはこういうものだと思う、指示の厳しさがあります。自分が思うように動けないところなど、仕事をしている人たちは思うところがあるでしょう。この私も仕事をしていて、納得できないこともたくさんありました。そのようなことも、この映画を見て、そんなことがあるあると共感することができました。

また警察という組織の上下関係なども、よく知ることができました。その中で葛藤を持ちながらも犯人を必ず捕まえる、その気持ちよさをこの映画を見ることができるのです。

映画で見る、ドラマで見るこの挿入歌もいいですね。最後にかかる織田裕二の曲は最高です。