ギルモアガールズに現在ハマっています

2016年の頭から、動画配信サイトにいろいろ登録したこともあり、海外映画や海外ドラマをたくさん見てきました。

現在は、ギルモアガールズにハマっていて、シーズン3の後半を見ているところです。

アメリカのドラマは1シーズン22話が多いので、一気見していても結構時間がかかります。

このドラマは7シーズンまであり、Netflixで続編も制作されました。

最近までこのドラマのことを知らなかったのですが、2000年ころに始まったドラマで、主役のローレライはわたしと同じ年のようです。主題歌はキャロル・キングが担当していて、楽器店の店主として特別出演もしていました。

このドラマは、ローレライと彼女が16歳の時に産んだローリー(ローリーは愛称で本名はローレライ)が主役で、ギルモアが苗字なのでギルモアガールズというタイトルになっています。

また、ローレライの母のエミリーや祖母のローレライ(同じ名前が3人目!)もたまに登場するので、もしかしたらギルモアガールズに含まれているかもしれません。

ローレライとローリー親子は年が近いこともあり、親子というよりは友達同士のよう。喧嘩もしますが、すぐに仲直り。お互いの恋の話をしたり、一緒に大食いしたり、こんな親子関係いいな、と思います。2人(特にローレライ)の会話は超早口で、ロックミュージシャンの話なども多め。ローレライと行きつけのダイナーのオーナー・ルークとの関係も気になります。アジア人としては、ローリーの親友・レーンのお母さんが厳しく、レーンに同情してしまいますが、なんとか恋愛を続けることができて良かったです。コメディ担当(?)カークやローレライの親友スーキー、ローレライの同僚・ミシェルなどもいい味を出してます。

ギルモアガールズはみんなが持つような悩みをテーマで扱っていますが、カラっとしていますので、女性ならばきっと楽しめる作品だと思います。