アントマン

私はアベンジャーズシリーズが好きなため、その一つであるアントマンも見てみようと思い映画館へ足を運びました。
映画を見るまではシリーズの中の一つだから見ておこうという気持ちでしたが、良い意味で期待を裏切られました。
アントマンとは名前の通り蟻男であり、スーツを使用して体の大きさを変えて戦うのですが、小さくなった時の世界観がとても斬新で見ていて純粋に面白いと感じるものでした。
これまで大きくなったものと戦うということはありましたが、今作ではその逆を表現しており、また視点も一人称のため小さくなった主人公のから見えている景色や場面を見ることができます。
普段見ているものが小さくなったらこんなにも変わって見えるのかというような映画の見方も大きな楽しみの一つだと感じています。
面白さは表現だけではなく物語の設定にもあります。
アベンジャーズシリーズには多くのヒーロー達がいる中、アントマンは刑務所から釈放されるシーンから始まるのです。
娘のためにお金を稼ぐために職に就きますが、経歴がバレてしまいクビになったりとこれまでのヒーローとは明らかに違う部分があります。
そこがこの映画の面白さであり、ユニークな部分だと私は感じています。
私は映画だけでは飽き足らず、レンタルショップで何度かレンタルした後、結局DVDが欲しくなり購入に至りました。